建設やまがた県産技術活用支援事業登録技術

※現在、新規登録技術は募集しておりません。(平成27年4月1日〜)



登 録 技 術 一 覧
番号 登録技術名 申請会社 技術概要 技術説明資料 パンフレット
泥土リサイクル技術
ボンテラン工法
株式会社
森環境
技術研究所
 従来盛土としての使用が不適とされてきた泥 土に、繊維質系泥土改良材「ボンファイバー」と固化材を投入・撹拌し、取扱い性の向上・高耐久性及び地震対策等の機能を付加して、これらを積極的に地盤材料として再資源化する工法。
(pdf 400kb)

(pdf 4645kb)
申請者の希望により登録技術1と統合されました。
ボンテラン土を用いた
伐採材再利用基盤材
株式会社
森環境
技術研究所
 現場で発生した伐木材をその場でチップ化し、ボンテラン処理土と混合の上で、植生基材として吹付する技術。国土交通省発注工事で採用された実績がある。生チップは保水性が悪いため、ボンテラン土を保水材として用いる。植生状態は標準工法と変わらないという結果が出ている。
(pdf 42kb)

(pdf 469kb)
土砂排除機能付魚道設計技法 株式会社
庄内測量設計舎
 魚道の排砂のために、魚道の取水部に沈砂場と排砂ゲートをつくり、定期的に排砂を行うことで魚道の機能維持と排砂作業の簡略化を図る設計理論。設計理論として特許は取得しているが、実際に設置された事例はまだ無い。
(pdf 18kb)

(pdf 521kb)
申請者の都合により登録技術からは削除されました。
土嚢製造機「どのうくん」 ブッシュ建設
株式会社
 タイマー式で一定量の土を出すことができる、土のう作製の補助を行う機械。植生土のう作製にも利用可能。
(pdf 16kb)

(pdf 505kb)
光触媒焼付塗装パネル
「ビュークリーン」
株式会社
山形メタル
 光触媒塗装パネル「ビュークリーン」は、セルフクリーニング効果を持つ建築物外壁用パネルであり、紫外線の照射を受けて酸化分解機能を発揮し、汚れの原因となる有機化合物を分解した上で、親水性機能により汚れを洗い流すため、洗浄等のランニングコストを軽減することができる。
(pdf 16kb)

(pdf 759kb)
浸透系保護材を用いたコンクリート
補修工法専用管理テスター
株式会社
ディバイテック
 浸透系保護材によるコンクリート補修工法は、コンクリート劣化の根本的解決方法として画期的な工法であるが、無色透明の薬剤を用いるため、施工管理が困難という問題がある。しかし、この「専用管理テスター」を用いることにより、確実・簡便・安価に施工管理を行うことが可能となる。現在、このテスターは、浸透系保護材の「RCガード」「パワーシールド」に対応している。
(pdf 137kb)

(pdf 1442kb)
申請者の都合により登録技術からは削除されました。
10 バンブー舗装・除草工法 株式会社
殖産工務所
 「竹」を舗装材料として用いる技術。中央分離帯等の雑草抑制にも応用可能。従来の木質系舗装と比較すると次のような特徴がある。@密度が高い竹チップの使用により耐久性が向上。A強度やすべり抵抗値が増加。B燃えにくい。Cクッション性は従来技術と同等。D従来技術より酸度が強く、雑草抑制効果が大きい。
(pdf 29kb)

(pdf 484kb)
11 砕石微粉末粒状安定処理材
「リテライト」
東北砕石
株式会社
 「リテライト」は、砕石・砕砂を製造する際に発生する「砕石微粉末」を生石灰で安定処理した新しい土質改良材である。本技術は、砕石微粉末の有効利用の他、建設発生土再利用の促進にも寄与することができる。
(pdf 33kb)

(pdf 161kb)
12 申請者の都合により登録技術からは削除されました。
13 広角プリズム型反射式案内標識
(ダイヤモンドグレードDG3反射シート)
山形スリーエム
株式会社
 従来の案内標識に用いられている再帰性反射シートは、一般にカプセルレンズ型と呼ばれ、ガラスビーズを反射素子に使用している。しかし、再帰反射効果で得られる標識面の明るさがドライバーにとって十分でない場合には、外部照明等によりその明るさを補っている状況にある。本技術は、再帰反射効果のみで外部照明と同等の明るさをドライバーに提供することを可能にする、微細な立体キューブ構造を反射素子に採用した再帰反射シートを用いた案内標識である。
(pdf 88kb)

(pdf 1816kb)
14 路上工事用標示板(工事看板)向け
カプセルプリズム型高輝度再帰性
反射シート
 本技術は、工事を施工する際に工事関係者の安全確保や通行車両に対する作業区域の明示等を目的に設置される安全施設「路上工事標示板(工事看板)」の内、高輝度反射式と呼ばれる工事看板に使用する再帰性反射シートの技術であり、従来技術より硬質の表面層を有し、路上標示板の設置・撤去の繰り返しに耐え、標示機能の維持が期待される他、従来技術の約2倍の反射性能(再帰反射係数比)により、ドライバーの視認性を向上させ、「もらい事故」等への対策など、工事関係者等の安全確保への貢献が期待できる技術である。
(pdf 147kb)

(pdf 270kb)
15 申請者の都合により登録技術からは削除されました。
16 全天候型溶融式路面表示材
「All Weather thermo」
山形スリーエム
株式会社
 晴天時と雨天時の両方で車を運転するドライバーからの視認性を維持できるように特殊な反射素子を混入・使用した路面標示材。従来の高輝度路面標示材のような凸凹が無くなるため騒音の低減にも寄与することができる。
(pdf 141kb)

(pdf 1529kb)
17 申請者の都合により掲載を停止します。
18 耐食・防食を施した
ダクタイル鋳鉄製組立枠工法
(土・石等詰用パネル式組立枠)
渡辺塗料産業
株式会社
 古来からの鋳物伝統技術を受け継ぐ鋳物鋳造によるものであり、従来の「多自然型土木工法」の域を残しながら、地震等に対応する強度と、周辺環境との調和や生態系に配慮しつつ、景観・耐食・塩害等による素材性能が要求される施工場所に使用が期待できる技術である。
(pdf 25kb)

(pdf 838kb)
19 FRC砕石
(フライアッシュ・リサイクル・コンクリート)砕石
酒井鈴木工業
株式会社
灰(湿灰)を有効利用してセメント及び水を添加して特殊ミキサーで混合後、圧密振動を加えてブロック状に加工し養生を終えたブロックを破砕、粒度調整(0〜40mm)して砕石とする技術。品質が一定で軽いことから運搬の効率化が図られる。
(pdf 20kb)

(pdf 1918kb)
20 ジオダブルサンド工法(GDS工法) 株式会社 茜谷  地震時の液状化による浅層噴砂を抑制する工法。地震時の繰り返しのせん断力により生じる液状化を直接的に防止することはできないが、地震時の液状化による二次的被害をある程度防止(抑制)することが可能である。
(pdf 209kb)

(pdf 278kb)


(注意事項)
・本事業に登録されている技術の性能等については、山形県が保証するものではありません。
 採用については十分に検討を行ってから判断して下さい。
・登録された技術を利用者が採用し、不具合が生じたとしても、山形県で責任を負うものではありません。
・ホームページで公開している技術の利用や詳細な内容に関しては、技術内容に記載されている
 「問い合わせ先」までお問い合わせ下さい。
・単価については標準的なものですので、現場条件によって、変動します。

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山形県県土整備部建設企画課
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